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Zバッファ

iPhoneやAndroidスマホなど家電ガジェット系レビュー記事中心。秘境スポットなどの旅行ネタやふるさと納税などの節約ネタ、投資ネタなど幅広く解説しているライフハックブログ。

Tポイント 規約変更でなんと個人を特定できる形で個人情報が利用可能に

個人情報
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本日利用している新生銀行からのお知らせで気付いたのですが、Tポイントが12月の規約変更で個人情報についてまた物議を醸す変更を行うようです。

規約変更についての変更前、変更後の全文は以下のリンク先で確認出来ます。

http://www.ccc.co.jp/customer_management/pdf/20151201_agreement.pdf

Tポイント、個人情報の扱い変更点

Tポイント個人を特定できる個人情報に規約変更

Tポイント、2015年12月の規約変更

特に注目する点は、「会員の個人情報について 、特定の個人を識別するとができない状態に加工した上で分析などを行うことを意味します。」となっていたところが、「会員の個人情報について分析などを行うことを意味します。」と特定の個人を識別できない状態に加工するという文言が削除されている点です。

この文面を見る限り、今まで匿名化されてデータ利用していたものが、特定の個人を特定できる状態で利用されると読み取れるので、とてもじゃないけど怖すぎてTポイント使えませんね。

最低限、第三者への情報提供は停止させておきましょう。

zbuffer.hateblo.jp

プライバシーマーク認定を返上したTポイント

更に、Tポイントを運営するCCCは、個人情報保護について一定の要件を満たした事業者に与えられるプライバシーマークを既に持っていない事が明らかになりました。

プライバシーマークの認定を受けているからといって、個人情報保護をちゃんとやっているとは限りません。

但し、個人情報を保護する姿勢がないと見られても仕方ないでしょう。

あとがき

dポイントの参入も含め共通ポイントの主導権争いは激しさを増していますさなかで、この規約変更は、Tポイントに痛手となるのでしょうか。

普段何気なく利用している各ポイントサービスがどのように個人情報を利用しているのか、あやふやにせず、一度確認してみるのをお勧めします。