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Zバッファ

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無料漫画配信アプリ・サービス19選の配信作品数や広告有無など徹底比較

アプリ
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無料漫画アプリ

現在無料漫画配信アプリ・サービスが数多くリリースされていて、利用されている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな無料漫画配信アプリ・サービスについて主要19サービスについて色んな角度から比較した情報をお送りします。

是非利用する上での参考にしてください。

無料漫画配信アプリ・サービス19の基本スペック比較

サービス名 タイプ 作品数

広告

有無

無料範囲
マンガボックス 雑誌型 約120本 あり 主に無料対応作品の1巻から3巻まで
マンガ読破 単行本型 約750本 あり プレミアム作品を30分読むまで
comico 雑誌型 約310本 なし 全ての作品
LINEマンガ 雑誌+単行本 約310本 なし 主に無料対応作品の1巻から3巻まで
ニコニコ漫画 1話更新型 54本 なし 全ての作品
マンガワン 1話更新型+単行本 約80本 なし 最新話以外を10分読むまで
GANMA! 1話更新型 約110本 なし 先行配信以外全て
マンガZERO 1話更新型+単行本 約55本 あり プレミアム作品は30分まで
マンガBANG! 単行本型(分冊) 約55本 あり 主に無料対応作品の1巻から3巻まで
スキマ 1話更新型+単行本 約80本 あり 主に無料対応作品の1巻から3巻まで
pixivコミック 1話更新型 2265本 なし 全ての作品
マンガ図書館Z 単行本型 2057本 なし 有料作品を読めるページ数が毎日回復
少年ジャンプ+ 1話更新型+単行本 51本 なし 単行本と少年ジャンプ本誌以外
マガジンポケット 1話更新型 136本 なし 単行本とマガジン本誌以外
Comic Walker 1話更新型 1414本 なし 全ての作品
kindle 単行本型 853本 なし 主に無料対応作品の1巻から3巻まで
コミックシーモア 単行本型 62643本 なし 主に無料対応作品の1巻だけ
Renta! 単行本型 約440本 なし 主に無料対応作品の1巻から3巻まで

1話更新型と単行本型の違い

マンガ配信サービスは主に単行本型と1話更新型に分類されます。

単行本型は、作品が実際の単行本と同様に巻単位で閲覧可能である程度まとまった話数を一気に読めるのが特徴で、1話更新型はマンガ雑誌のように一定期間で1 話ずつ更新され、1話ずつ閲覧できなくなる仕組みになっています。

単行本型のサービスでは既に完結した作品が多く、1話更新型のサービスでは連載中の作品が多いです。

尚最近は1話更新型がトレンドになりつつあります。

1話更新型なら定期的にサイトにアクセスしてもらえ、それによって広告収入も見込めるからでしょう。

無料漫画配信アプリ・サービス毎の作品出版社分布状況

マンガ配信を行っている主なサービスがどこの出版社の作品を配信しているのかを比較してみました。

サービス名 講談社 小学館 集英社 秋田書店 KADOKAWA スクエニ 少年画報社 日本文芸社 一迅社 双葉社 白泉社 その他
マンガボックス           サイトオリジナル
マンガ読破             ぶんか社、実業之日本社
comico                 PHP研究所など
LINEマンガ     幻冬舎、祥伝社
ニコニコ漫画               徳間書店、富士見書房
マンガワン                      
GANMA!                 徳間書店、祥伝社
マンガZERO               ぶんか社、銀杏社
マンガBANG!                 グループZERO
スキマ             主婦と生活社
pixivコミック         PHP研究所、新潮社
マンガ図書館Z               徳間書店、光文社
少年ジャンプ+                      
マガジンポケット                      
Comic Walker                      
Kindle 幻冬舎、新潮社
コミックシーモア 幻冬舎、祥伝社
Renta!           幻冬舎、主婦と生活社
めちゃコミック             ぶんか社、祥伝社

まず、そのサービスにも共通しているのが講談社や小学館、集英社などの人気週刊マンガ雑誌を発刊している出版社に属する作品のいずれかを配信しているという こと。

これは旧作の権利を得て何らかの作品を配信していることに起因する。

Kindleやコミックシーモアは全ての出版社を網羅していますが、作品数が少ないので、お目当ての作品が配信されているとは限りません。

また、少年ジャンプ+やマガジンポケットのように出版社直営のマンガ配信サービスは、自社が扱っている作品に限定している場合が多い。

無料漫画配信アプリ・サービス毎の課金によって追加される機能比較

マンガ配信アプリ・サービスは無料で楽しむことが出来るが、多くは課金サービスを用意している。

それぞれのサービスについて課金することで得られるメリットを一覧にしてみた。

サービス名 課金によるメリット
マンガボックス 最新単行本の購入が可能(1冊約600円)
マンガ読破 広告非表示(月額389円)、プレミアム作品の閲覧時間延長(30分延長に108円)
マンガ全巻無料 なし
comico なし
LINEマンガ 単行本の購入(1冊約600円)
ニコニコ漫画 なし
マンガワン 閲覧可能時間の延長(15分100円から)
GANMA! 最新作の先読み(コアプレミアム会員=月額300円)
マンガZERO プレミアム作品の閲覧可能時間延長(240円から)
マンガBANG! 無料巻以降の単行本購入(1冊500円前後)
スキマ 無料巻以降の単行本購入(1冊500円前後)
pixivコミック なし
マンガ図書館Z 有料作品を読める(100ページあたり100円)
少年ジャンプ+ 定期購読や単行本の購入(1冊400円前後)
マガジンポケット 定期購読や単行本の購入(1冊400円前後)
Comic Walker なし
Kindle 無料以外の単行本、雑誌の購入
コミックシーモア 単行本の購入(1冊400円前後)
Renta! チケットを使用して有料作品を48時間閲覧可能(108円~)

 

無料漫画配信アプリ・サービス毎の配信作品特徴

最初の方にも紹介しましたが、マンガ配信アプリ・サービス毎に配信している作品はことなります。

そこで、各社の配信作品の特徴を一言で表してみました。

サービス名 配信作品の特徴
マンガボックス 講談社のメジャータイトルに強い
マンガ読破 メジャー作品からWeb連載まで幅広く扱う
comico Web連載が主軸
LINEマンガ 単行本になるほどの秀逸な連載多め
ニコニコ漫画 出版社系タイトルが多い
マンガワン 小学館系のタイトルとWeb連載
GANMA! 出版社系とWeb連載の混合
マンガZERO 出版社系も旧作は豊富
マンガBANG! 作品数は少ないが、出版社系あり
スキマ 青年誌作品を取り扱う
pixivコミック Webオリジナル作品多め
マンガ図書館Z 出版社系の名作が多め
少年ジャンプ+ もちろんジャンプ系作品がてんこ盛り
マガジンポケット 少年マガジンと別冊マガジンがメイン
Comic Walker カドカワの直営サービス
Kindle 立ち読み系は多いが、全巻網羅しているのは少ない
コミックシーモア 幅広いジャンルを網羅
Renta! 幅広いジャンルを網羅

 

無料漫画配信アプリ・サービスの使いこなし

作品数が多かったり、最新作が読めるなど優れたマンガ配信アプリ・サービスもあるが、自分にとって読みたいマンガがあるとは限りません。

そのため現実的には複数のマンガ配信サービスを併用することになると思います。

いち早く最新話を読みたい人に向いているのは1話更新型と出版社直営系の中から選ぶと良いだろう。

完結している作品を一気に読みたい人は単行本型のサービスを併用するのがオススメ。

ほぼくまなく読みたい作品を網羅することが可能になる。

単行本の巻数表示には気をつけろ

単行本型のマンガ配信サービスでは、紙で出版されている単行本とは違った独自の巻数で分けられている場合があるので気をつけましょう。

独自で巻数を分けている理由は、1巻あたりの話数を減らすことで無料で読める分量を減らして課金を促すことが狙いだと思います。

 

以上、無料漫画配信アプリ・サービスの比較記事でした。