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Zバッファ

iPhoneやAndroidスマホなど家電ガジェット系レビュー記事中心。秘境スポットなどの旅行ネタやふるさと納税などの節約ネタ、投資ネタなど幅広く解説しているライフハックブログ。

Amazon Fire TV Stickを買って使ってみたら超快適だった

ネット動画
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Amazon Fire TV Stickを買いました。

私は動画見放題サービスを良く利用するのですが、これまでは利用したことがあるHulu(フールー)とNetflixともにスマートフォンやタブレット、パソコンではなく大画面のテレビで見てました。

PS3,PS4のアプリでテレビ視聴する

HuluNetflixをテレビで見るのに利用していたのがPlayStation3やPlayStation4でした。

PS3やPS4にはHuluとNetflixを視聴するためのアプリが用意されているので、それをダウンロードして視聴していました。

しかし、最近無料トライアルを利用し始めたdTVとU-NEXT用のアプリはPS3とPS4には無かったため、PCやタブレットで見てましたがやはり大画面のテレビで見たくなりました。

Chromecastのミラーリングを使ってテレビで視聴する

元々以前購入したChromecastを使えば、パソコンやスマホ・タブレットに映し出しているdTVの映像をテレビに飛ばすことが出来ますが、パソコンやタブレットを経由する必要があるためどうしてもパソコンやスマホ・タブレットを起動して操作する必要がありました。

また私が利用していたのは先代のChromecast(スティック型形状のやる)だったのですが、ミラーリングしている関係上か映像が途中で止まってしまうような時もありました。

Chromecast 2では丸型の形状に変わっただけでなく、無線が5Ghz帯11acにも対応して高速通信できるようになったので途中で止まるようなことはないのかもしれません。

Chromecast ブラック
価格:4978円(税込、送料無料)


 

しかしChromecastはストリーミングの機械であるため単体では動作しません。

必ずスマホやパソコンなどが必要です。

また、Chromecastには電源オフ機能がないため、電源オフにするにはコンセントからアダプタを抜くか、USBケーブルを抜くかしないといけません。

他にはdTVに限定すると、dTVターミナルという機械がありますが、わざわざdTVしか見れないこれを選択するメリットはありません。

NTTドコモ dTVターミナル

NTTドコモ dTVターミナル

 

それ以外ではApple TVがあります。


 

Apple TVのハードとしては良い物ですが、本体が大きいのと価格がChromecastやAmazon Fire TV Stickに比べると2倍する点が難点です。

また、Apple TVはdTVについては画質がSD画質なのでdTVをテレビで見るには画質が悪すぎます。

また、専用のアプリが用意されておらずAirPlayでのミラーリングなので専用のアプリに比べて操作性が劣ります。

U-NEXTについても、Apple TVは専用のアプリがなくこちらもAirPlayでのミラーリング視聴となります。

これらに対してAmazon Fire TV StickはdTVもU-NEXTも専用のアプリが用意されていて操作性が抜群です。

HuluもNetflixも専用のアプリが用意されています。

もちろん自社サービスであるAmazonプライムビデオも専用アプリが用意されています。

Amazonプライムビデオについては、そもそもChromecastでは視聴不可ですし、Apple TVではSD画質でしか視聴できません。

Netflixについては、Amazon Fire TVなら4K画質にも対応しています。

即ち今現在の動画見放題サービスの主要どころの全てのアプリが用意されていて、画質良く見れるのがアマゾンFire TV Stickなんです。

そしてそれが、5000円以下で手に入るコストパフォーマンスの良さが際立っています。

2017年4月6日にFire TV Stickの新モデル発売!

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

 
Amazon Fire TV

Amazon Fire TV

 

また、Chromecastと違って自動でスリープ状態になるので電気の消費にも優しいです。

Amazon Fire TV Stick開封の儀と初期設定

アマゾン Fire TV Stickの箱

Amazon Fire TV Stickの化粧箱を開封するとテレビのHDMI端子に刺すUSBメモリのような形をした本体とリモコンがまず目に入ります。

アマゾン Fire TV Stick

その下には電源アダプターとUSBケーブル、リモコン用の乾電池、簡易マニュアルがあります。

アマゾン Fire TV Stickの付属品

まずは、リモコンに乾電池をセット。

アマゾン Fire TV Stickのリモコンと電池

本体にUSBケーブルを挿して、それを電源アダプターに接続します。

アマゾン Fire TV StickとUSBケーブル

尚、付属以外のケーブルや電源アダプターを使うと下のようなメッセージが表示されるので付属品を使いましょう。

アマゾン Fire TV Stickは付属ケーブルでないと使えない

次にそのまま、テレビのHDMI端子に挿してもいいのですが、私の環境では他のHDMI端子に刺さっている物と干渉して刺さらないため付属のHDMI延長ケーブルを使いました。

アマゾン Fire TV StickとHDMI延長ケーブル

そしてテレビに挿します。

アマゾン Fire TV Stickをテレビに接続

特にブラブラするようなことはありませんでした。

コンセントに電源アダプターを挿して、テレビの電源を入れてHDMIのチャンネルにします。

すると自動でリモコンを検出中となります。

画面の指示に従ってボタンを押します。

アマゾン Fire TV Stickのリモコン

 

言語設定を日本語にします。

アマゾン Fire TV Stickの言語設定

無線LAN・Wi-Fiに接続します。

アマゾン Fire TV Stickの無線接続

なぜか、Amazonのアカウントが表示されます。

Amazonのアカウントに無線の接続情報が保存されているのでしょうね。

何も設定していないのに自分の名前が出てくるのはちょっと怖い感じです。

Amazon Fire TV StickでdTVとU-NEXTをテレビで視聴する

dTVやU-NEXTのアプリを選択するとダウンロードされます。

アマゾン Fire TV Stickのホーム画面

dTVのアプリを開いてdTVのIDとパスワードでログインするとコンテンツが表示されます。

アマゾン Fire TV StickでdTV視聴

使い勝手はPCやスマホのアプリと同様で、小型のリモコンで気持よくサクサク動きます。

小型の端末でパワーがないかなと思ってましたが予想以上にキビキビ動いてビックリしました。

U-NEXTも同様の手順で利用可能です。

アマゾン Fire TV StickでU-NEXT